健草医学舎の役割

プラナロム社と健草医学舎の補完関係

健草医学舎は、プラナロム社の正規日本輸入代理店です。輸出元プラナロム社と輸入元健草医学舎とはお互いに補完関係を保ち、安心で安全な精油と関連商品をお届けすることで効果的なアロマテラピーを実践することが可能になりました。
プラナロム社と健草医学舎の補完関係とは、どんなことを言い、どのような安全確認がされているのでしょうか?

輸入元の責任において再確認するのには理由があります。

プラナロム社の蒸留植物は、自生植物で自然栽培(植え込み後は自然にまかせ、水や肥料は施さない)を主として行っています。しかし偏西風や季節風の影響で、農薬が飛来し汚染されることもあります。

そのため、健草医学舎では、農薬に汚染されていないものを輸入するためにロット毎の精油サンプルを取り寄せ、主に使用される農薬29種類のチェックを行います。その結果をプラナロム社にも報告しております。過去に農薬(ダイアジノン、クロルピリホス)が検出されたこともありましたが、確認の検査をしたことにより、そのような精油を輸入せず検査をクリアし安全が確認できたものだけを輸入することができました。

また、人間が行っていることですからミスが起こりうると考えています。プラナロム社が香りが似ているラベンダー・アングスティフォリアとラベンダー・スーパーの中身を間違えて瓶詰した場合も、健草医学舎では芳香成分を調べることでミスに気づくことができました。

健草医学舎では、海外のメーカー任せにせず、日本国内再検査を行うことで、より正確に安全な商品をお届けできると確信しています。