アロマテラピーとは

アロマ=「芳香」・テラピー=「療法」と訳し、アロマテラピーは「芳香療法」、香りによる療法という意味です。

アロマセラピーは英語、アロマテラピーはフランス語読みしたものです。

この療法に使われる精油は、植物の花びら、葉、枝、根、果皮、種子、樹皮など、さまざまな部位から抽出します。

「これらの精油を使いこなす」とは、言い換えると、「自然の恩恵を受けることが出来る」ということを意味しています。 私達人間にとって植物とは無くてはならないものです。植物によって生を受け、植物によって私たちは生きながらえていると言っても過言ではありません。その植物を大切にして感謝しながら、健康増進・健康維持に利用したいものです。

アロマテラピーは古くから植物療法・伝統療法として利用されてきました。 現在、医学はめまぐるしく進歩していますが、現代医学をもっても理解しがたい病気がたくさんあります。また、最近では、病気と診断されなくても、なんとなく体調が悪いなどの不調を訴えるケースも多くなってきました。 アロマテラピーは医学ではありませんが、自然の恩恵をうまく利用して、自己責任のもと、健康増進に役立てていく療法として見直される時代になってきました。